2018年6月20日水曜日

芝

こんにちは。水曜日です。








雨です。大雨警報も発令されてます。昼過ぎからは少し落ち着きましたが、
時折、叩きつけるような雨でテニスコート内は雨音に充満されて会話もろくに
できない状況に。ジェスチャーでプレーの説明をする私でした。


雨脚は時間とともに弱まる予報です。明日も雨の予報ですが、今日ほどは
降る感じではなさそうです。


週間天気予報では晴れマークは全くありませんでした。まさに梅雨らしい
天気です。




先日、大阪を震度6弱の地震が襲いました。南九州はこの地震による影響は
全くありませんでしたが、4つのプレートがせめぎ合う位置にある日本は
どこでも地震が起きる可能性があるそうなので常に危機感を持っていたいですね。


先週の土曜日が朝から市内は強烈な降灰に見舞われ、全国ニュースにも
取り上げられたほどでした。


桜島が大噴火する可能性も以前から言われています。地震に火山に台風等、
自然災害が身近にあるんですね。








一昨日だったかな。テレビでゲリーウェバーオープンを放送していました。
赤土のシーズンから芝のシーズンに入ったわけですね。


試合を観ていて感じたのはボールの速さ。この前まで赤土でのラリーを観ていたので
芝のラリーは明らかに速いです。


球脚が速いってことはバウンド後もボールにはエネルギーが残るので
ボールをラケットで捉えた瞬間の打球感は赤土よりも強いはず。腕への負担が
大きいでしょうね。


更に弾まないボールを打つために重心を低くする必要があるので足腰にも
ダメージがきそう。選手は大変だなあ。


ウィンブルドンは7月始めからスタート。それまで選手は芝の大会で調整ですね。
誰が勝ち残るのか楽しみですが、世間の興味はワールドカップサッカーでしょうね。








それでは、次週のテーマです。


6月期の4週目です。まとめの「ゲーム週」です。今回は6月期のまとめというより
4月期、5月期の「攻撃と守備」のまとめとなるので、プレーの切り替えを
考えてゲームに活かしましょうね。


<一般クラス・・・・・・ゲーム形式・雁行陣対雁行陣>
     各ポジションでのプレーの確認
      
       後衛(ストローク)
     <攻撃>深いショットで相手を下げて、返球が浅くなったら攻撃
     <守備>相手の打った深いショットの処理と攻撃への対応


       前衛(ネットプレー)
     <攻撃>チャンスボールは詰めて決めましょう
     <守備>相手前衛の動きを注視しましょう。ロビングの対応。


<ジュニアクラス・・・・・・ゲーム形式>
     初級クラス・・・・・ゲームの進め方を覚えよう。
     中級・上級クラス・・・・・攻撃と守備のまとめ
     <攻撃>深いショットで相手を下げて、返球が浅くなったら打ち込む
     <守備>相手の打った深いショットの処理と攻撃への対応 






それでは、また。

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